ショートカット 日付フォーマット確認

iPhoneのショートカットにある「日付を書式設定」アクションで、日付のフォーマットを「カスタム」にしたときの書式を確認できます。書式を入力すると、どう表示されるかをその場でプレビューします。

表示結果

    使い方

    1. ショートカットの「日付を書式設定」アクションで、日付のフォーマットを「カスタム」にします。
    2. このページで書式を入力し、表示結果が思いどおりになるまで調整します。
    3. 完成した書式をコピーして、ショートカットの「フォーマット文字列」に貼り付けます。

    曜日や月の名前は、iPhoneの言語設定によって変わります。日本語設定なら「月」「月曜日」、英語設定なら「Mon」「Monday」のようになります。言語を切り替えて確認できます。

    よく使う書式と表示例

    選んだ日時で表示しています。書式をクリックすると上の入力欄に入ります。

    書式記号の一覧

    同じ文字を並べる数で表示が変わります。大文字と小文字は別の意味になるので注意してください。

    記号意味例(日本語)
    yyyy / yy年(4桁/2桁)2026 / 26
    M / MM月(1桁から/2桁)9 / 09
    MMM / MMMM月の名前9月(英語では Sep / September)
    d / dd日(1桁から/2桁)5 / 05
    E / EEEE曜日(短い/長い)月 / 月曜日
    a午前・午後午前 / 午後
    H / HH時(24時間制)9 / 09、15
    h / hh時(12時間制)3 / 03
    m / mm分4 / 04
    s / ss秒9 / 09
    SSSミリ秒123
    D年間の通算日278
    w年間の週番号41
    QQQQ四半期第4四半期
    Z / ZZZZZUTCとの時差+0900 / +09:00
    z / zzzzタイムゾーン名JST / 日本標準時
    '文字'そのまま表示する文字'T' → T、'' → '

    よくある間違い

    月が「04」などおかしな数字になる

    小文字の mm は「分」です。月は大文字の MM を使います。

    年末に年が1つずれる

    大文字の YYYY は週を基準にした年のため、12月末の数日が翌年として表示されることがあります。通常は小文字の yyyy を使います。

    日付が「278」のような大きな数字になる

    大文字の D は1月1日からの通算日です。月の中の日付は小文字の d を使います。

    英字をそのまま表示したい

    アルファベットは書式の記号として扱われるため、表示したい文字は ' で囲みます。たとえばISO 8601形式の「T」は yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss と書きます。

    よくある質問

    このツールの表示とショートカットの結果は同じですか?

    ショートカットと同じUnicodeの日付書式のルールに沿って表示していますが、iOSのバージョンや地域の設定によって細かな表記が異なる場合があります。最終的にはショートカット側でも結果を確認してください。

    「カスタム」以外の日付フォーマットとの違いは?

    「短い」「中」「長い」などの選択肢は、iPhoneの言語や地域の設定に合わせて自動的に表示が決まります。「カスタム」は表示の形を自分で細かく決めたいときに使います。ファイル名に日付を入れる場合など、形をそろえたいときに便利です。