URLパラメータ編集ツール
URLの「?」以降にあるパラメータを表に分解して、日本語のまま編集できます。編集した内容から、正しくエンコードされたURLを組み立てます。
パラメータ
エンコード済みのURL(コピーして使う)
読みやすい形(確認用)
使い方
- 編集したいURLを上の欄に貼り付けると、本体・パラメータ・ハッシュに分解されます。新しく作る場合は、本体を入力してパラメータを追加します。
- パラメータの名前と値を編集します。値は日本語や記号のまま入力して構いません。
- 「エンコード済みのURL」をコピーして使います。日本語やスペース、& などの記号は自動で変換されます。
iPhoneのショートカットをURLから実行する
ショートカットは、shortcuts:// から始まるURL(URLスキーム)で外部から実行できます。ほかのアプリやWebページ、ホーム画面のリンクから呼び出すときに便利です。
name | 実行するショートカットの名前 |
|---|---|
input | 入力の種類。text(下の text の値を渡す)または clipboard(クリップボードの内容を渡す) |
text | input=text のときに渡す文字 |
x-success など | x-callback-url 形式の場合、実行後に開くURL(x-success、x-cancel、x-error) |
ショートカットの名前や渡す文字に日本語やスペースが含まれる場合は、エンコードしないと正しく動きません。このツールで組み立てれば、エンコードの手間がかかりません。
URLエンコードとは
URLには使える文字が決まっていて、日本語やスペース、一部の記号はそのままでは使えません。そこで、文字を %E6%97%A5 のような「%と16進数」の形に置き換えます。これをURLエンコード(パーセントエンコーディング)と呼びます。
特に、値の中に & や =、? が含まれると、パラメータの区切りと区別できなくなるため、エンコードが欠かせません。
スペースは %20 と + のどちら?
URLの中のスペースは %20 が基本です。+ はWebフォームの送信形式で使われる表し方で、受け取る側によっては「+」という文字として扱われることがあります。迷ったら %20(このツールの初期設定)を使ってください。
よくある質問
UTMパラメータとは?
アクセス解析で「どこから来た訪問者か」を区別するために、URLに付けるパラメータです。utm_source(参照元)、utm_medium(媒体)、utm_campaign(キャンペーン名)の3つがよく使われます。
入力したURLは送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザの中で行い、入力した内容はサーバーに送信されません。